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徹底解明!これが真田丸 地中に残された幻の城 -歴史秘話ヒストリアより

2016年1月6日(水) 22:00より、NHKの歴史秘話ヒストリアで、真田丸についての放送がされました。

下記、その内容です。

戦国時代の名将、真田幸村こと信繁の活躍を描いた2016年のドラマ真田丸。
真田丸とは大阪の陣で信繁が築いた砦の名前です。

たった1日の戦いで敵の大軍1万以上を倒したという無敵の要塞「真田丸」。

しかし、400年後かつて戦場であった場所にはビルが立ち並び真田丸の痕跡は完全に失われてしまいました。

今回、幻の真田丸の発見を目指して、はじめて科学的な調査が行われました。
すると、驚くべき事実が次々と明らかに。

想像を絶する規模、通説を覆す不思議な形、そして、強力な仕掛け・・・。

幻の要塞 真田丸。その全貌を現地調査を基に明らかにします。

慶長19年10月(1614年)
戦国史上、最大の戦いが始まろうとしていました。
大阪冬の陣です。部隊は豊臣秀吉が築いた大阪城。

天下を手中にした徳川家康が20万の大軍で迫ります。
守るのは秀吉亡き後、豊臣家の当主となった秀頼と寄せ集めの兵およそ10万

誰の目にも家康の勝利は明らかなように見えました。

ところが、、

数か月前までは存在しなかった砦が、徳川軍の前に忽然と立ちはだかっていました。

数に勝る徳川軍は、力攻めを試みますが、たった一度の戦闘で一万を超える兵を失い大敗を喫したのです。

徳川の大軍をわずか5千の兵で翻弄し震え上がらせたその砦こそが「真田丸」。

豊臣方の武将、真田信繁が築いた難攻不落の要塞です。

それから400年、真田丸がどこにあったのか?どんな要塞だったのか?知る由もありません。

真田丸の謎は戦国最大のミステリーの1つとなったのです。

続きは、ページ冒頭の動画をご覧ください。

参考:2016年1月6日放送歴史秘話ヒストリア 徹底解剖真田丸